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 寝屋川市の平成26年度の国民健康保険料が決定されました。
 納付書は12日より各世帯に順次発送されるとのことです。

 国保料は

 ①医療給付費分保険料(医療分)
 ②後期高齢者支援金等保険料(後期分)
 ③介護納付金分保険料(介護分) ※40-64歳の加入者のみ

 の3つからなり、それらはさらに所得割・均等割・平等割の3つから構成されています。

 今年の保険料は、①~③すべてがほんのちょびっとの「引き下げ」となりました。

 その引き下げ幅は、所得割で-0.06%、均等割で-120円、平等割-60円で、雀の涙にもならない程度の引き下げ、実質は横ばいです。

 それどころか、賦課限度額(最高額)は引き上げとなったので、子どもが複数人いる「働き盛り」の世帯の場合、大幅な引き上げにもなりかねません。

 一方で、今年からは低所得の世帯に対する国の減免範囲が拡大されているため、世帯によってはまあまあの引き下げにはなりますが、高いのには違いありません。

 今回の寝屋川市の「国保料の引き下げ」は残念ながら「食えば払えず、払えば食えず」の異常な高額な保険料の解決にはほど遠いものであり、寝屋川社保協は、寝屋川市に対して、一般会計からの繰り入れを増やして国保料を大幅に引き下げることをもとめて、幅広い市民のみなさんと連携しながら、引き続き運動を進めてまいります。


☆平成26年度 寝屋川市の国保料 ※( )は25年度の数字

・医療分
所得割:8.35%(8.33%) 均等割:26100円(26,040円) 平等割:19,560円(19,500円)
賦課限度額:51万円

・後期分
所得割:2.84%(2.89%) 均等割:8,400円(8,520円) 平等割:6,240円(6,360円)
賦課限度額:16万円(14万円)

・介護分(40-64歳のみ)
所得割:2.65%(2.68%)  均等割:13,620円(13,680円)  平等割:なし
賦課限度額:14万円(12万円)


保険料の計算の仕方:

医療・後期・介護をそれぞれ(平成23年度の課税所得-33万)×所得割率+均等割×加入者数+平等割で計算し、100円未満を切り捨てた上で合算する。

ただし、介護分は40-64歳の加入者のみの適用となる。

保険料率の計算方法は、寝屋川市のホームページに計算ソフトがアップされています。
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/section/kokuhokeisan.html
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