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 あかつき・ひばり園とは、昭和48年に障がいがある子どもの親たちの願いに応える形で、作られた公設公営の施設です。

 障がいがある子どもや発達への援助が必要な子ども達が通い、専門的な保育を受けながら、集団の中でイキイキと笑顔あふれる生活を送っています。

 寝屋川市の障がいがある子どもや、発達援助が必要な子ども達が毎日通えるところはここしかないのです。


 ところが3月に寝屋川市は市政運営方針で、あかつき・ひばり園の指定管理者制度導入を、平成26年度実施に向けて検討を始めることをあきらかにしました。

 指定管理者制度とは、地方公共団体に限定していた公の施設の管理・運営を、株式会社をはじめとした営利企業・法人その他の団体に代行させることができる制度です。

 つまり、指定管理者制度が実施されると、看板は「市立」のままですが、実際の園の運営が民間事業者になってしまいます。

 指定管理者制度の導入によって運営が民間任せになること、そしてそのような重要なことがわずか1年のスケジュールで決められることに、保護者や関係者から大きな不安の声があがっています。

 保護者や関係者らでつくる「寝屋川のより良い療育をめざす会」では、あかつき・ひばり園を、今後も公設公営として寝屋川市の障がいのある子どもや発達援助が必要な子ども達を支援するネットワークとしての拠点として維持・発展させるために、寝屋川市議会に向け署名に取り組んでいます。

 署名用紙は社保協事務局がある民商事務所にも置いてあります。ぜひご協力いただきますよう、よろしくお願いします。 
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